銀行系カード
銀行系のクレジットカードには銀行サービスを考慮した様々な特典が付与されている。
今回は銀行系カードの特徴を分析していき、次回より数行が発行するクレジットカードを分析していく。
銀行系カードの特徴
-
クレジットカードが銀行のキャッシュカードと一体化
-
銀行ならではの特典サービス
-
複雑なポイントシステム
-
各行の特典サービスに差がある
-
各種預金やローンの金利優遇
-
ATM利用時の手数料無料化
-
振込手数料の無料化
-
割引サービス
スポンサードリンク
銀行系のクレジットカードは大きく分けて5つのポイントのつき方、利用方法がある。
ポイントの種類
| クレジットポイント | クレジットカードとしての利用で貯まるポイント |
| 銀行ポイント | 銀行サービスの利用で貯まるポイント
(給与振込としての口座利用、預金残高に応じてポイント付与) |
タイプ1
 |
| クレジットポイントと銀行ポイントを合算して、商品券との交換やポイント移行、銀行の特典サービスに利用。 |
タイプ2
 |
クレジットポイントはそのままクレジットカードのポイントとして利用して商品券と交換したりポイントとして使用。
銀行特典サービスを利用する際には銀行ポイントが必要になる。この銀行ポイントはクレジットカードポイントに移行が可能。 |
タイプ3
 |
| クレジットカードポイント、銀行カードポイント各々の特典サービスを利用でき、お互いのポイント相互移行も可能。 |
タイプ4
 |
クレジットポイントは一般的なクレジットカードと同様な仕組みで貯まり利用できる。
一方で銀行ポイントが通常の銀行ポイントと月の銀行利用度に応じて付与されるボーナスポイントの2種類の銀行ポイントに分かれる銀行系カードである。通常の銀行ポイントは手数料、金利優遇に使われ、ボーナスポイント分はポイント交換かクレジットカードのポイントに移行が可能。 |
タイプ5
 |
| 銀行ポイントは貯まらずにクレジットポイントのみが貯まる。 |