環境NGOの批判、日本へ集中 ワースト賞「本日の化石賞」総なめ

環境NGOの批判、日本へ集中
 ワースト賞「本日の化石賞」総なめ

HOME バックナンバー

『ほぼ日刊トレンド紹介』(ID:0000246549) 読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。
お問い合わせ

 新聞やテレビ、ラジオのニュースをチョット違う視点で見てみたり、世の中の楽しい話題、面白い話題等、注目されている話題にも注目します。

 また、新聞やテレビのニュースで紹介されないトレンドや流行の話題、新製品、新サービスの情報をほぼ毎日紹介していきます。 

平成19年12月5日 

環境NGOの批判、日本へ集中
ワースト賞「本日の化石賞」総なめ

(引用)

   インドネシア・バリ島で3日始まった気候変動枠組み条約の第13回締約国会議で、京都議定書に定めのない2013年以降について、温室効果ガス削減目標を示さない日本に非政府組織(NGO)の批判が集中、NGOが4日選んだ「本日の化石賞」の1位から3位までを日本が総なめにした。
 地球温暖化防止の交渉を妨げている国に批判を込めて贈る同賞は、世界の300以上のNGOが参加する気候行動ネットワーク(CAN)が投票で毎日選ぶ。名指しされた理由別に分類し1−3位に順位付けした。初日の討議で、日本は「ポスト京都」の枠組みの要件を提案したが、先進国の削減目標を示さなかったことが1位の理由となった。
 「ポスト京都」での先進国の削減目標をめぐり、欧州連合(EU)は2020年までに1990年比20%の削減方針を決めている。日本は国別目標の設定に難色を示す米国への配慮もあって議論を先送りする姿勢だが、NGOの間では「京都議定書の核心部分を軽視している」との批判が強い。
 賞の2位は、10周年を迎える京都議定書を「汚した」との理由。3位は、発展途上国への技術移転に真剣さが見られないなどとして日本、米国、カナダの3カ国に贈られた。
 日本を代表して「受賞」したNGO、全国青年環境連盟(エコ・リーグ)の市村怜子さん(26)=名古屋市名東区=は「恥ずかしい。日本政府の姿勢に変化が生まれるきっかけになってほしい」と話した。(共同)

(引用終了)
                                 [2007年12月5日/日経ネットより]

私がおもうには・・・

 地球温暖化問題は国の経済、産業を左右するだけに難しい問題だ。

 しかし、難しい問題だと手をこまねいていると人類にとっても大問題となる。

 船底に穴が開き沈みゆく船内の水をかき出すのか水が溜まりながらもゴールを目指して船を漕ぐかの選択と同じだ。

 日本の政府は、後の事は後の世代で解決してもらえればいい。今は自分達のやりたいようにやるというのが日本政府の考えではないだろうか。私達国民ができることは地球温暖化をテーマにした出版や映画等の作品を作り話題にして政治家、役人、官僚等に地球温暖化の脅威を意識付けさせることではないだろうか。そうなれば先ずは現在政治家達の乗っている燃費が悪くガソリンを大量消費する大型乗用車がハイブリッド車に替わるかもしれない。

Google
HOME バックナンバー
スポンサードリンク