|
新聞やテレビ、ラジオのニュースをチョット違う視点で見てみたり、世の中の楽しい話題、面白い話題等、注目されている話題にも注目します。
また、新聞やテレビのニュースで紹介されないトレンドや流行の話題、新製品、新サービスの情報をほぼ毎日紹介していきます。
平成19年12月16日
(引用)
気になる得意先回りの前には口臭をチェックし、つい食べ過ぎた昼食後には体脂肪を測定。上司に怒られた日はメンタルヘルスをチェックし、休日にはお気に入りの音楽を聴きながらジョギング−。そんな健康管理機能を備えた携帯電話が、早ければ来年にも実用化される。
カメラ、音楽プレーヤー、ナビゲーション、翻訳など、ほとんどの機能を搭載した感もある携帯電話だが、NTTドコモが開発を進める「ウェルネス携帯」には、これまでの携帯にはない健康管理機能が満載されている。口臭の測定器や体脂肪計、脈拍計などを装備し、カロリー計算と連動した音楽プレーヤーもある。
画面上では歩数計や利用者の姿勢などが表示され、それらのデータをサーバーに送信すれば、健康状態の推移もチェックもできる。さらに、質問項目に答えることで、メンタル状態を検査することも可能で、常に健康管理を心掛けることができるようになっている。
ドコモのように端末そのものが健康状態を測定するわけではないが、携帯電話端末を活用した健康管理サービスは、ソフトバンク、KDDIも手がけており、携帯業界では「健康」はちょっとしたブームだ。
ソフトバンク子会社のソフトバンクリブラ(東京都)は10月、血圧計や体脂肪計などを専用モデムにつなぎ、携帯電話端末を介し情報をサーバーに送信すれば、パソコン上で健康状態を総合的にチェックできるサービス「ライフキャリア」を開始。「3年間で50万人の利用者獲得を目指す」(田辺顕能社長)と新規分野開拓に意欲的だ。
KDDIも健康機器メーカーのタニタと共同で、体組成計などで得たデータをサーバーに送り、携帯電話端末やパソコン上でチェックできるサービス「モニタリング・ユア・ヘルス」を開始している。
各社が携帯電話を使う健康関連サービスを相次ぎ手がけ始めた背景には、利用者の身近にある携帯電話が、きめ細やかに健康をチェックする機器として適しているという点がある。
さらに、政府が医療費抑制を目的に、予防医療の普及に力を入れていることも追い風だ。来年4月には、企業などによる社員の健康管理義務が強化される予定で、ドコモは「法人向けの健康管理ソリューションとして拡販したい」(丸山聡史・第三商品企画担当課長)と、携帯の新たな活用方法として各方面に働きかけていく構えだ。
(引用終了)
[2007年12月16日/IZAβ版より]
私がおもうには・・・
先日に引き続き携帯のニュースです。
「今度は健康か」と思いました。色々と消費者に受け入れられるアイデアを生み出すパワーには感心する。今の企業、このくらい脳みそに汗をかきバイタリティをもって実現していかないと生き残れないでしょう。
このパワーは中小企業もみならう必要があります。これは大企業、うちは関係ないなんて言っていて何もしないでいると企業の存続が危ぶまれていくことでしょう。
私達も常に時代をみる目、消費者をみる目をもって日々生活をし情報を取り入れる必要があります。
|