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平成19年12月18日
(引用)
ソニーが、手回しによって発電した電気だけで写真撮影ができるデジタルカメラを開発した。大きな虫メガネのようなボディーの円形部分を、テーブル上などに押し当て、グルグル回すと電気が蓄えられる。
モニターやファインダー、AF(自動焦点)機構もない超省エネ設計。撮影に際しては穴をのぞき込んでのカンが頼り。しかし、画質は300万画素と普通の撮影には十分だ。
撮影した画像はパソコンに簡単に取り込むことができる。
ソニーは環境に配慮した遊びごころたっぷりの商品を開発して提案する、「ODO(オド)」と呼ぶプロジェクトをスタートさせている。今春には専門部署として「サステナブルデザインチーム」を発足させ、これまでに6機種の試作品を生み出している。同チームの中村光宏シニアプロデューサーは「当面、子供たちへの環境教育の教材として使っていきたい」と話している。
(引用終了)
[2007年12月17日/IZAβ版より]
私がおもうには・・・
今回のソニーのデジカメは環境教育の教材として使うというが、電気がなくても使えるデジカメということで以前紹介した100ドルパソコンのように電気のない発展途上国に向けての取り組みもしてもらえたらと思う。
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