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平成19年12月19日
(引用)
地方自治法施行60周年を記念して47都道府県ごとに異なるデザインで発行する記念貨幣について、財務省は18日、額面500円と1000円の2種類にすると発表した。来年夏以降、毎年5〜6都道府県ずつ発行するが、順番は、重要な国際会議など特別な行事に合わせることを検討しており、来年は北海道洞爺湖サミットが開催される北海道が有力候補となっている。
500円は、3種類の金属を重ね、日本初の2色3層構造とする。直径は、通常の500円玉と同じ2.65センチ。金融機関で引き換えられ、子供でも収集しやすくする。発行枚数は500万枚〜1000万枚。
一方、1000円については純銀製で直径4センチ。デザインの一部はカラー着色の大型コインとし、造幣局から通信販売する。販売価格は6000円程度を予定しており、費用との差し引きで数百円程度と見込まれる利益の半額は地元に還元する。発行枚数は5万〜10万枚程度。
いずれも、表面は各都道府県からデザイン案を出してもらって決めるが、裏面のデザインは47都道府県共通とする。
(引用終了)
[2007年12月18日/IZAβ版より]
私がおもうには・・・
アメリカでも25セント硬貨が各州ごとのデザインで発行され、コレクター達は50州全部そろえようと買物の時、おつりの25セント硬貨をよく見ています。
このたびの県ごとの記念通貨により消費が活発化すれば良いのですが。
500円の方はうなづけるが1000円の方はどうかと思う。第一1000円の硬貨が6000円という値段でしかも造幣局からの通販で。高いし面倒。
国は消費者調査をしたのだろうか?2千円札以上のさんたんたる結果になるかもしれない。
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