師走の空港に天使の音色 JAL客室乗務員がハンドベル演奏

師走の空港に天使の音色 
JAL客室乗務員がハンドベル演奏

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平成19年12月25日 

師走の空港に天使の音色 
JAL客室乗務員がハンドベル演奏

    

(引用)

  クリスマスの飾り付けで彩られた羽田空港で24日、日本航空の客室乗務員による「JALベルスター」がクリスマスコンサートを開き、ハンドベルの演奏で「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」などクリスマスソング9曲を披露した。
 入社1、2年目の客室乗務員12人で構成、コンサートは午前と午後の2回行われた。空港第1ターミナル2階吹き抜けのフェスティバルコートに大勢の搭乗客らが足を止めて、「天使の音色」といわれる澄んだベルの響きに聞き入った。
 1つのベルが1つの音に対応するためチームワークが重要。大半が初心者というメンバーは11月から練習を重ねてきた。坂崎晶子さん(24)は「すごく緊張したけど観客の笑顔で気持ちよく演奏できた」といい、紫牟田知美さん(25)も「テンポを合わせるのが難しく、直前まで音合わせした。多くの人に聞いてもらえてよかった」と演奏を終えて笑顔を見せた。

(引用終了)
                                  [2007年12月24日/IZAβ版より]

私がおもうには・・・ 

   このような機会に企業が普段利用してくれている顧客に対しイベントサービスを行うことは評価できる。

 今回のハンドベルコンサートがCA自らで行ったかJALが行ったかは定かではないが、これでJALの顧客が増えたことは確実だ。

 他の企業も顧客への感謝を忘れず、出来ることで社会、顧客に貢献することは大事であり、いつかわが身に実になって返ってくる。

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