ミスタードーナツ値上げ、ダスキンが17年ぶり・9品目、平均8%

ミスタードーナツ値上げ
ダスキンが17年ぶり・9品目、平均8%

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平成19年12月28日 

ミスタードーナツ値上げ
ダスキンが17年ぶり・9品目、平均8%

    

(引用)

 ダスキンは2008年2月1日、「ミスタードーナツ」の一部商品を約17年ぶりに値上げする。主原料の小麦の価格上昇を受けた措置で、値上げ幅は平均約8%。価格引き上げと前後して主要な既存商品より20―30円高い新商品を投入、高付加価値路線への転換も進める。

 値上げ対象は、飲料を除く全48品目のうち「オールドファッション」「エンゼルフレンチ」など9品目。いずれも売れ筋で、非飲料部門の売上高の約35%を占める。約1300の国内全店と韓国、台湾の店舗で一斉に値上げする。

(引用終了)
                              [2007年12月28日/NIKKEI NETより]

私がおもうには・・・ 

   日本の小麦は全てを一度日本政府が買い取り、それを再販するかたちで世の中に出ていく。

  世界的に小麦の耕作地の減少や異常気象などで収穫量が減っての結果である。

  小麦は世界中で必要なもの。今こそ国際レベルで話し合いをしないと地球規模の飢饉が発生するかもしれない。また中国をはじめアメリカなどが国際的に行われる地球温暖化対策に協力してほしいものだ。

  日本政府は赤字がまた増えることになるが日本の国民、産業を考えたうえでの小麦の再販又は新たな小麦流通のしくみを考えてもらいたい。

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