「ほっかほっか」→「ほっともっと」 離脱のプレナス

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平成20年5月16日 

「ほっかほっか」→「ほっともっと」 離脱のプレナス

  

(引用)

  持ち帰り弁当店チェーン「ほっかほっか亭」から離脱し、独自のチェーン展開に踏み切ったプレナスは15日、新ブランド「ほっともっと」での営業を始めた。全国3450店あったほっかほっか亭のうち、2078店がほっともっとに衣替えし、ほっかほっか亭は1372店まで減少し、最大手から3位に転落した。最大手の分裂により首位に躍り出た「本家かまどや」を含め、3大弁当チェーンによる顧客争奪戦が激化しそうだ。

 「日本全国で年200〜300店のペースで出店し、3年後をめどに3000店にしたい」。プレナスの塩井辰男社長は同日、東京都中央区のほっともっと茅場町店で開いた新ブランドのオープニングセレモニー後の記者会見でこう述べ、業界首位を目指す考えを強調した。

 同社は、ほっかほっか亭を運営するほっかほっか亭総本部と契約し、東日本・九州地域フランチャイズチェーン(FC)本部としてFCと直営店を展開してきた。しかし、商品開発や原料調達など経営方針を巡り、総本部と対立。総本部がプレナスの地域FC契約の更新を拒否すると、プレナスは今年2月に離脱を決めた。

 ほっともっと立ち上げに伴い、これまで地域本部制度の制約で出店できなかった関西地区に進出を計画しており、20日に神戸市内に関西1号店をオープンする。

 これに対し、総本部はほっかほっか亭の看板がごっそりとなくなった東日本と九州を中心に出店計画を新たに策定し、立て直しを急ぐ。本家かまどやも「地域に関係なく、全国に約100店を今年度中に出店する」(企画部)計画で、各社ともライバルの本拠地への出店を急ぐ姿勢をみせている。

 

(引用終了)
                                   [2008年5月15日/izaβ版より]

私がおもうには・・・ 

 ほっともっとに変わるというコマーシャルはやっていた。
 しかしインパクトのあるコマーシャルでなかったため、ほっかほっか亭のコマーシャルと思っていた。
 ある人は、ほっかもっと弁当を略してホモ弁というらしい。それだったら今、流行のオネエキャラのタレントが出てコマーシャルをやったらインパクトがあり力強い船出になったのだろうにと思った。例えば「ホモ弁ください。」「どんだけ〜」「一つ」とか。
 ほっともっとはほっかほっか亭からの分裂とあるが今後、消費者が喜ぶような弁当戦争を展開してもらえたらと思う。

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