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平成20年8月2日
(引用)
TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)などに出演している同局の青木裕子アナウンサー(25)が辞意を伝えていることが、31日、分かった。
複数の関係者によると、青木アナは直属の上司に辞意を表明。現在、局をあげて慰留に努めているという。結論は出ておらず、広報部は「こちらには辞表を出したとか、受理したとかそのような情報は入っていません」と答えている。
青木アナは平成17年入社。昨年6月には「サンジャポ」スタッフとの熱愛が報じられた。自分を見つめ直したいと思うようになり、親しい番組スタッフに辞意をもらしていたという。
青木アナは1日、プロ野球オールスター第2戦のハーフタイムショーに、「小倉優子音楽隊」の一員として登場。“Wゆうこりん”としてボーカルを担当するなど、“局の顔”としての人気があるだけに、先行きが注目される。
(引用終了)
[2008年8月1日/izaβ版より]
私がおもうには・・・
またもやTBSが取りざたされている。 段々と話題になる次元が低くなっていくのが残念でならない。
社内トップでない一社員の出処進退が話題になるのはいかがだろう。それも青木アナのプライベートなことについてらしいという一部報道があるようだが。また、ある報道によるとアナウンサー本来の業務でなくタレント的な仕事に不満をもっているというものもある。
青木アナについてはいかががと思うところがある。
彼女はTBSの社員でありプロのアナウンサーとしての自覚に欠けているところがあるように感じる。TBSの社員である限りアナウンサー以外のタレントとしての仕事も行うのは義務である。かと言ってアナウンサーとしてどうかと思う仕事を与えるTBSとして問題を感じる。社員のモチベーションを下げずに本来の業務に邁進し会社に利益がもたらされるように仕事をコントロールする管理職の仕事に疑問を感じる。
また、青木アナはプロであり一人の良識ある人間として、自制した行動をとる必要がある。こんなことで今まで築いたキャリアを失うことは愚かではないだろうか。
TBSも青木アナも、もっと大人としての考え、行動をしてもらいたい。そして日本を代表する企業であり、そこの社員であるが故の社会的影響度を自覚してもらいたい。
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