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平成20年8月9日
北京五輪開幕
中国、過去最大の選手団で金メダル1位狙う
(引用)
地元開催の北京五輪に臨む中国選手団は選手639人、役員を含めた総数1099人にのぼる。いずれも史上最多で、初めて28競技すべてにエントリーした。
前回アテネ五輪では金メダル数で1位の米国に4個差に迫る32個を獲得して2位に躍進。崔大林・選手団副団長は今回、「目標を定めていない」とするが、関係者は内部で「40〜43個」という数字があるとする。達成すれば米国超えが実現する数字である。
新華社通信によると先月22日、国家体育総局を視察した胡錦濤国家主席は「五輪では風格と高いレベル、中国代表の精神、勢いを表現してほしい」と選手を激励した。「勢いの表現」という言葉に、金メダル獲得への期待がうかがえる。
団長を務める中国オリンピック委員会の劉鵬会長は結団式で「(北京五輪は)100年に1度の歴史的機会。四川大地震で見せた偉大な救済復興精神で、栄光を勝ち取ろう」と訴えたという。
母国開催の五輪の成功に選手団の活躍は欠かせない。まして威信をかけて臨む中国。米国の背中は視野に捕らえているはずだ。(金子昌世)
(引用終了)
[2008年8月8日/izaβ版より]
私がおもうには・・・
開会式をテレビで見たが、一言長い。長かった。
朋が遠来し歓迎するという孔子の言葉で始まった。中国の文化、発明品をテーマに前半を組み、アスリート入場、聖火点火の流れだった。
各テーマ毎の演出は凄かった。マスゲームや人間をワイヤーで吊るしたりと見事な反面、アスリートの入場が地味だったように感じる。又、最初に入場したギリシャの選手は待つ間、疲れたのではないだろうか。孔子の唱えた、朋、遠来し歓迎するには遠い入場行進に思えた。これだけのマスゲームが出来るのだったら、選手がメインスタンドを通る間、選手の国の国旗をマスゲームで作ったり出来たように思う。
何か、今回のオリンピックの開会式は中国の力を全世界にアピールするために行われたような気がしてならない。北朝鮮のマスゲームを彷彿とさせた。中国、共産党のアピールにも感じられた。ホスト国として、アスリートが、そして競技を見る人が感動として残る大会になるよう運営されることを願う。
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